【2025年6月の運気予報】未来のための浄化と変革&論争と発信

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20256、本格的な梅雨が始まり、気分が少し沈みがちな季節。じめじめとした気分を吹き飛ばし、心穏やかに過ごしたいものです。

2025年6月1日「衣替え」

6月1日は、衣替え。宮中行事「更衣」に由来し、季節の変わり目に衣服を替える習慣です。平安時代には年に2回行われていましたが、江戸時代には庶民の間にも広まり、現在のように6月1日と10月1日に行われるようになりました。

6月は春から夏へ、10月は秋から冬へと季節が変わる時期。季節の変わり目で体調を崩しやすいタイミングでもあるので、衣替えを行なうことで厄払いをするという意味合いも。

衣替えの時期は、服だけではなく、夏の暑さに負けないような食事を心がけたり、身の回りの掃除をして穢れを祓うことも大切かもしれません。

2025年6月5日「芒種」

2025年6月5日「芒種(ぼうしゅ)」は、二十四節気の一つで、米・稲・麦など芒(のぎ)をもつ穀物の種をまく時期とされています。全国的に高温多湿になり、蒸し暑くなっていきそう。

2025年6月10日「蟹座木星期」

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6月10日からは「蟹座木星期」に突入。幸運と拡大を司る木星は、12星座を約1年かけて巡ります。昨年からは双子座に滞在していたものが、蟹座へと移動。

蟹座は「家庭」「基盤」「感情」「安心感」などを象徴する星座です。住まいや家族、身近な人間関係の充実に焦点が当たると言われています。

木星が移動する影響で「6月7〜6月16日は大事件が起こりやすくなる」と言われているので、人が集まる場所には注意しましょう。

2025年6月11日「入梅」

  • 除湿剤・除湿器の購入
  • 寝具やカーテンなどの大物のお洗濯
  • カビ予防対策
  • 雨具の準備
  • 窓ガラスの掃除
  • 家の換気
  • 電気製品の点検

日本の雑節(ざっせつ)の一つで、暦の上で梅雨に入る日。実際の梅雨入りとは異なる場合がありますが、農作業や生活の目安として古くから利用されてきました。

2025年6月11日「射手座の満月」

2025年6月11日「射手座の満月(ストロベリームーン)」は、旅行とコミュニケーションがテーマになりそうなタイミングです。

射手座は、広大な知識、哲学、高等教育、海外、旅行、冒険、自由、探求などを象徴する星座。視野を広げることや、未知の世界へ飛び出すことに意識が向きやすい時期です。

遠くへ出かけたいという欲求が高まったり、実際に旅行の計画が具体化したり、旅先での体験を通じて何かを悟ったりする可能性が。また、広い視野での議論や、異文化交流、哲学的な会話、情報発信などが活発になるかもしれません。

2025年6月15日「父の日」

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父の日は、アメリカで始まった記念日。母の日の提唱に感銘を受けたアメリカのソノラ・スマート・ドッドという女性が、父親に感謝を捧げる日が欲しいと牧師協会へ訴えたのが始まりとされています。1972年にアメリカで国民の祝日として制定され、世界各国に広まりました。日本では、一般的に6月の第3日曜日とされています。

2025年6月17日「火星が双子座へ移動」

2025年6月17日に、火星が双子座へ移動。SNSでの発信、オンラインでの交流など情報交換が活発になりそう。言葉による衝突や「賛否」も起こりやすいとき。失言によって雰囲気を悪くしてしまったり、大きなトラブルの原因になる可能性も。

2025年6月21日「夏至」

2025年6月21日「夏至」は、二十四節気の一つで、北半球において一年で最も昼の時間が長くなる日。この日を境に、徐々に昼の時間が短くなっていきます。

古代から夏至は、太陽の力が最も強くなる時期として、世界中で様々な祭りや儀式が行われてきました。

2025年6月25日「蟹座の新月」

2025年6月25日「蟹座の新月」は、家族、家庭、暮らし、そして心の絆がテーマに。家族との関係性を見直したり、引っ越しや模様替えなど、今の生活基盤を整えることに意識が向きそうです。

2025年6月30日「夏越の祓」

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  • 神社参拝
  • 茅の輪(ちのわ)くぐり
  • 人形代、人形流し

1年の半分にあたる6月30日は「夏越の祓(なごしのはらえ)」で、別名「名越の祓」「夏越神事」「六月祓」と呼ばれ、6月の晦日(みそか)に行われる神事。神社参拝は、年末や観光のみと言う人も、30日に足を運んで見ると良いでしょう。神社によっては「茅の輪(ちのわ)くぐり」や「人形代」を行われ、限定御朱印も授かることが出来ます。

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【2023年6月の運気予報】未知の世界への憧れと人との交流がテーマ

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2023年6月は、稲など穀物の種まきの頃。暑さが日に日に増し、湿度も上昇。西日本から梅雨入りし、梅雨前線が北上していきます。冬よりも昼が長く感じ、活動的になれる一ヶ月になりそう。

6月は結婚式シーズン

古くヨーロッパでは「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」とされる言い伝えがあります。ギリシャ神話に登場する神主ゼウスの妃で、結婚や出産を司る女神ユノが6月に結婚したとされたのが由来。

また、6月は新緑が美しい季節であり、花々も豊富に咲くため、結婚式にふさわしい季節とされています。日本でも、6月に結婚式を挙げるカップルが多く、多くの人々が憧れる季節となっています。

2023年6月4日「射手座の満月」

距離や移動がテーマに

2023年6月4日「射手座の満月(ストロベリームーン)」が到来。旅行とコミュニケーションがテーマになりそうなタイミングです。人生に起こった出来事の「意味」を知りたくなったり、自分は何のために生まれてきたのかと自問自答したくなったりするかもしれません。また、未知の世界への憧れが高まり、旅心が刺激されます。

2023年6月6日「芒種」

2023年6月6日「芒種(ぼうしゅ)」は、米・稲・麦など芒(のぎ)をもつ穀物の種をまく時期とされています。全国的に高温多湿になり、蒸し暑くなっていきそう。

2023年6月11日「入梅」

  • 除湿剤・除湿器の購入
  • 寝具やカーテンなどの大物のお洗濯
  • カビ予防対策
  • 雨具の準備
  • 窓ガラスの掃除
  • 家の換気
  • 電気製品の点検

「入梅(にゅうばい)」は、暦上の梅雨入りです。カビやイヤな臭いなどの梅雨の悩みを予防して快適に過ごすために、準備を進めていきましょう。

2023年6月17日「土星逆行」

  • やってきたことの課題や責任の見直す
  • 社会のルールやモラルの見直し
  • 苦手意思が浮き彫りになる

2023年6月17日から11月4日まで「土星逆行」が継続。土星は、時間、カルマ、責任、そして知恵を支配する惑星とされています。逆行期間中は、自分の人生を見直すことができるように物事がゆっくり進行します。

2023年6月18日「双子座の新月」

人生の選択と決断ができる時

2023年6月18日「双子座の新月」が到来。人との交流が活発になったり、やり取りがスムーズにいくような流れがつかめるはず。情報とコミュニケーションを司る双子座の新月のパワーが、「出会いと関係の進展」をもたらしてくれるでしょう。

2023年6月21日「夏至」

2023年6月21日「夏至」は、太陽の中心が夏至点を通過し、北半球では昼が最も長く、夜が最も短い日。この日を境に、だんだんと日が短くなっていきます。

2023年6月30日「海王星逆行」

  • 頭がぼーっとしたり、睡魔や眠気に襲われる
  • 現実と非現実の世界の境界線が曖昧になる
  • 社会の価値やルールを見直す

2023年6月30日から12月6日まで「海王星逆行」が継続。海王星は、理想、高潔さ、超越性、精神的なものを象徴する惑星です。

逆行期間中は、頭がボーっとしたり睡魔や眠気に襲われたり、現実と非現実の世界の境界線があやふやになることがあるとされています。

6月30日は「夏越の祓」

  • 神社参拝
  • 茅の輪(ちのわ)くぐり
  • 人形代、人形流し

1年の半分にあたる6月30日は「夏越の祓(なごしのはらえ)」で、別名「名越の祓」「夏越神事」「六月祓」と呼ばれ、6月の晦日(みそか)に行われる神事。神社参拝は、年末や観光のみと言う人も、30日に足を運んで見ると良いでしょう。神社によっては「茅の輪(ちのわ)くぐり」や「人形代」を行われ、限定御朱印も授かることが出来ます。

惑星逆行カレンダー

  • 7月23日~9月4日:金星逆行「金銭面でトラブル」
  • 9月4日~12月31日:木星逆行「やり残した課題と向き合う」
  • 6月18日~11月4日:土星逆行「課題が浮き彫りに」
  • 8月29日~1月27日:天王星の逆行「社会の変革」
  • 7月1日~12月6日:海王星の逆行「社会のテーマの再確認」
  • 5月2日~10月11日:冥王星の逆行「抜本的な改革」

6月は「冥王星の逆行」に加え「土星逆行」がスタート。社会の変容が続きながら、具体的な課題が浮き彫りになっていくかもしれません。

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5月のオーラ鑑定「ローズレッド」で華やかな演出を

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5月のインスピレーションは「ローズレッド」と「ビビッドピンク」に見えます。空気は「鮮やかな赤」で、キーワードは「華やかさ」なので、可愛らしい赤い風船のような色ではなく、ワインレッドのようなセクシーさを感じる赤色です。春の雰囲気は消え去り、夏のにぎやかさを感じる季節。恋愛モードに入りたい人は、ファッションにワンポイントで華やかな演出をしてみて。

5月のローズレッド

冬の寒さから脱して、ふんわりとした雰囲気だった春も終わり。5月のオーラはこれから始まる本格的な夏を身にまとった現実が歩み寄る季節。誰しもが感じているはず、今年は去年より楽しみたいと。

かすかに残っている「ビビッドピンク」は、春の余韻。お花畑を走り回る子供のように楽しい気分は終わりを迎え、これから始まる「大人の夏」に向けて成長を遂げなければいけない時期に入りオーラは「ローズレッド」へと変化していってます。インスピレーションではその色味がハートマークに変化していく様子であるため、多くの「恋」や「結婚」に関わる何かが起こる予感。もしかすると旅行先で思いもよらないハッピーサプライズという可能性も。大人の夜を楽しんで。

衣替えの季節、恋愛モードに入っている人は露出度を意識。少しくらいスタイルに自信がなくても思い切ってみて。仕事モードの人は「変化」を意識してみると開運につながります。引越し、模様替え、デスクの整理など自分の周りを見渡して不要なものは捨てるようにしてください。使い古した下着もそろそろ捨て時。ヨレヨレのパンツを履いていたら実る恋も実りませんよ、気をつけて。

2017年は大人の年

西洋や東洋の占いを見てみると今年は「大人の年」となっており、子供っぽい可愛らしいファッションよりも、ラグジュアリーなイメージで大人っぽいスタイルが好まれる傾向にあるようです。

2017年もあともう少しで折り返し地点、ゴールデンウィークには少し背伸びした大人のスタイルで旅行に行くと良いでしょう。今年は肌が荒れやすい運気が流れていますので、日焼け止めや旅行先での肌ケアを忘れないように。

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4月後半のオーラ鑑定「バイオレットピンク」で大人の魅力を


4月後半のオーラ鑑定「バイオレットピンク」で大人の魅力を

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4月後半のインスピレーションは「バイオレットピンク」で、先見性や神秘を表す紫(バイオレット)と優しさや博愛を表す桃や桜の色(ピンク)が混ざったような色です。内包される黄緑と緑の混合色がキーワードとなり、春から夏に向けての準備期間にピッタリな配色だと感じます。

季節のオーラとは

そもそも「4月後半のオーラ鑑定」って意味不明ですよね。説明をすると「時期によって世間が表す色」というものがありまして、わかりやすいのが季節の色で、春だとピンクや夏だと青や緑というイメージがあると思います。季節がイメージされるカラーを「季節のオーラ」と呼ぶことにしました。

桜が咲くから春は「ピンク」で、夏なら海の「青」と生い茂る草の「緑」というのは当たり前なのではないかと思われがちですが、夏に咲くアジサイが「ピンク」であり、冬にはクリスマスツリーの「緑」といったカラーも存在しているのも事実。あながち「季節に存在する色」ではなさそうなんですよね。

ここでは、霊感で空気カラーから「季節のオーラ」を読み取り記述しています。なお「バイオレットピンク」と書いていますが、厳密に言うと「ビビッドピンク」か「バイオレット」にも見え判断が分かれるところです。

4月後半はバイオレットピンク

4月前半は明るさが映えるイエローとピンクが混ざり合ったような色合いに感じるのですが、後半に向けて「バイオレット」の色合いが強くなり始め、色名としては「バイオレットピンク」がしっくりきそうです。内包されるオーラ「緑」に「黄色」が微かに添えられており、東京に夏の便りを感じさせる配色となっています。

「バイオレットピンク」のイメージは、芸能人で言うと「ブルゾンちえみ」でしょうか。キャリアウーマンでありながら色気があるような人がモテ始めるのだと思います。春色から夏色へシフトしやすい流れになっているので、衣替えもそろそろし始めて少しイメチェンを図ってみると良いかもしれません。

流線的なシルエットの中に繊細さと強さを兼ね備えたファッションで、バイオレットやビビッドピンクをアクセントカラーに取り入れると注目度がアップするような暗示です。

2017年は大人の年

西洋や東洋の占いを見てみると今年は「大人の年」となっており、子供っぽい可愛らしいファッションよりも、ラグジュアリーなイメージで大人っぽいスタイルが好まれる傾向にあるようです。

2017年も春を迎え、オーラを見てみると4月後半からはその「大人の年」が色濃いものになってきますね。ゴールデンウィークには少し背伸びした大人のスタイルで旅行に行くと良いでしょう。