【2025年7月の運気予報】運命の転換点!半夏生・七夕・大災難予言を乗りこなす開運術

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2025年7月は、2025年の下半期が本格的に開始するタイミング。一年で最も厳しい暑さとなる時季ですから、しっかりと体調管理を。

2025年下半期で主役が交代へ

これまで流れに乗っていた人は、急ブレーキが起きやすく、一方で、長い闇の中で耐えてきた人は明るい兆候が見られる時期です。

主役と脇役、裏方の配置が変わり、スポットライトが突然自分に当たって戸惑ってしまう人も多いかもしれません。

2025年下半期の運勢を知っておくと、スムーズに進めることができるはず。

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2025年7月1日「半夏生」一息つく時期

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半夏生は、夏至から数えておよそ11日後を指し、暦の上では田植えを終える目安の時期とされています。農作業の節目として、この日は一息つく日とされてきました。

この時期には、地域によって様々な食べ物を口にする習慣があります。特に有名なのが、関西地方でタコを食べる習慣です。「タコの足のように稲がしっかりと根を張るように」という願いが込められています。また、タコの他にも、サバや餅などを食べる地域もあります。

半夏生は「毒気が天から降る」という言い伝えがある地域もあり、解毒作用があると信じられてきたタコを食べることで、その毒を洗い流せると考えられていました。実際に、タコにはタウリンが豊富に含まれており、これは疲労回復や夏バテ防止に効果があると言われています。

2025年7月5日「大災難」

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ネット上では、「2025年7月5日 4時18分」に南海トラフ地震が起きるのでは……という噂が拡散されています。東日本大震災を的中させたと言われる漫画家・たつき諒 氏の「予知夢」がもととなり、瞬く間に話が広がったのです。漫画の災害予言によって、旅行中止が相次ぐなど、現実にも影響が出ています。

日本とフィリピンの中間あたりで海底が「ボコンと破裂」し、東日本大震災の3倍の高さの巨大津波が発生。日本列島の一部が水没し、香港、台湾、フィリピンが地続きになる。予知夢は「5の倍数」の周期(5年、15年など)で現実化する傾向があるとしています。

南海トラフ地震や津波は、科学的にも30年以内に高い確率で発生が予測されていますから、2025年7月5日「大災難」が起きなくても、備蓄や避難計画を見直す機会にするのは賢明でしょう。

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2025年7月7日「小暑」

2025年7月7日は、二十四節気の一つである「小暑(しょうしょ)」にあたります。梅雨明けが近づき、本格的な暑さが始まる頃です。

この時期から少しずつ蒸し暑さが増していき、次の節気である「大暑(たいしょ)」で夏の暑さがピークを迎えることになります。

2025年7月7日「七夕」

7月7日は七夕で「織姫様と彦星様が天の川で再会する日」で知られているように、願望成就や恋愛成就のエネルギーが増幅される一日です。手に入れたい幸せを具体的に考えると運気がアップ。

日本をはじめアジアを中心に古来より伝わるお祭り行事「七夕」は、五節句の一つとして知られています。7月7日の夜に、願い事を書いた短冊や飾りと共に、笹の葉に吊るして星に願う習慣が現在でも続いています。

起源は中国からの伝来した「星伝説」が始まり。日本で七夕の慣習が続く要因としては、古事記に記載される「棚機女(たなばたつめ)」の信仰があったためと言われています。

棚機女とは、機械で織物を作る女性のこと。当時は、天から舞い降りる水神様に捧げる織物を「けがれ」を知らない女性が小屋にこもって作り上げる習慣があったそうです。

星伝説に登場する「織姫」と「棚機女」が似ているため、日本でも「七夕」の風習が受け入れられてきたのでしょう。

2025年7月7日「天王星が双子座へ」

7月7日、革命の星・天王星が牡牛座から双子座へ。お金を象徴する牡牛座に入った2018年は、PayPay株式会社が設立された年。現金からキャッシュレス社会へと大きく進むことになった時期です。

双子座は、知性の表現や伝達、マルチな同時進行を象徴する星座。2022年に公開されたChatGPTを皮切りに登場した生成AIによって、リアルタイム翻訳のハードルは大きく下がり、言語が違う人とのコミュニケーションも容易となりました。

2025年は、現金からキャッシュレス社会に変化したくらいのインパクトで、情報伝達の分野で変化がありそう。

2025年7月11日「山羊座の満月」

2025年7月11日「山羊座の満月(バックムーン)」が到来。山羊座というのは「社会」の意味合いが強く「厳しさ」や「規律性」など、現実性や慎重さが注目されやすい傾向にあります。

2025年7月13日「牡羊座の土星逆行」

7月13日から11月28日に、牡羊座と魚座の間で土星が逆行。順調に進んできたことにも課題が浮き彫りになり、忍耐が試される期間となりそう。

2025年7月17日「獅子座の水星逆行」

7月18日から8月11日に水星逆行。逆行期間中は「進めたいときに立ち止まる」「前に戻って再チェックする」ことがテーマに。旅先で喧嘩をしたり、プライドを傷つけられて感情的になったりすることもあるので要注意です。

2025年7月19日「一の丑」

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2025年の夏土用期間は7月19日から8月6日です。この間に丑の日は2回巡ってきます。1回目の丑の日は7月19日で「一の丑」、2回目の丑の日は7月31日で「二の丑」となります。

土用の丑の日は、夏の暑さで体力を消耗しやすい時期に、滋養強壮に良いとされるものを食べて夏バテを防ぐという風習があります。

いずれの丑の日も、伝統的には「う」のつく食べ物を食べることが慣習で、特に有名なのは、ビタミンA、B群、E、Dなどの栄養が豊富な「うなぎ」です。うなぎ以外にも、うどん、梅干し、瓜(きゅうり、すいか、とうがんなど)、牛肉(うしの肉)などが挙げられます。

また、「土」と「丑」から連想される「黒色」の食べ物も良いとされており、しじみや黒豆、ごぼう、なすなども土用の丑の日に食べられることがあります。

2025年7月21日「海の日」

海の日は、海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日。平成7年の祝日法改正で、平成8年から設けられた祝日です。

日本は、海に囲まれた島国。世界でも最も海の恩恵を受けている国のひとつです。古くから海は、私たちにとって衣食住を支え、遠くの文化と繋がるための大切な“道”でもあります。

この「海の日」は、そんな海の恵みに感謝し、大切にする心を育むための日として制定されました。海の環境を守り、その資源を賢く使うことは、これからの未来をさらに豊かにする鍵となります。

尚、もともと7月20日は「海の記念日」として親しまれてきましたが、平成15年からは7月の第3月曜日になりました。

2025年7月22日「大暑」

2025年7月22日は二十四節気の「大暑(たいしょ)」にあたります。大暑は、一年で最も暑さが厳しくなる時期とされる節気。この時期は、夏の土用と重なることも多く、まさに夏の盛りといった感じです。

2025年7月25日「獅子座の新月」

2025年7月25日「獅子座の新月」が到来。頭痛や眩暈、吐き気、胃痛などが起きやすい時期。体調管理をしっかりとしましょう。

2025年7月31日「二の丑」

2025年の夏土用期間は7月19日から8月6日です。この間に丑の日は2回巡ってきます。1回目の丑の日は7月19日で「一の丑」、2回目の丑の日は7月31日で「二の丑」となります。

7月19日で「一の丑」で、うなぎを食べ損なった人は「二の丑」で食べるとタイミング的には良いかもしれません。一の丑よりもお得に買える可能性も。「う」のつく食材を食べて、健康的に過ごしましょう。

昔は、鰻の脂っこさと梅干しの酸味が胃腸を刺激し合い、消化不良を起こすと考えられていたこともあるようですが、医学的には「むしろ好ましい」と言われているそうです。一説によると「食品の保存技術が未発達だった時代で、腐ったうなぎの酸味が梅干しに紛れて気づかず食べてしまった」という話や「高価なうなぎをたくさん食べないように、梅干しの食欲増進効果を警戒していた」と言われているそうです。

医学的には「問題ない」とされていますが、占いやスピリチュアル的には「同時に食べる」は避けた方が良いかもしれません。医学的に消化不良を起こしたり、体調を崩すことはなくても、迷信を知っていると、潜在的な不調を感じてしまうこともあるからです。状況的に同時に食べる必要がないのであれば、時間差で食べるようにする等が良いでしょう。

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2025年隕石衝突説「たつき諒の予知夢が現実味」

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漫画家・たつき諒 氏「本当の大災難は2025年7月にやってくる」という予知夢を裏付けるような物理学者の発言が注目されています。

漫画家・たつき諒の予知夢

たつき諒「本当の大災難は2025年7月にやってくる」

漫画家・たつき諒 氏「本当の大災難は2025年7月にやってくる」という予知夢が大きなバイラルに。書籍『私が見た未来』には、将来の出来事を予知するかのような内容が描かれており、注目されています。

東日本大震災の予知夢が的中?

1999年に初版が出版された『私が見た未来』には、2011年の東日本大震災を予見していたかのような描写があるとして話題に。特に「大災害は2011年3月」という記述があり、これが震災の発生時期と一致するため、大きな関心を集めました。

同作品には、未来に起こる可能性のある出来事について警鐘を鳴らしており、復刻版として再出版された『私が見た未来』がSNSやメディアで広まり、再評価されています。書籍に書かれてた内容は「あくまで夢」とされていますが、「予知夢」を漫画作品に描くことで、人々に警告を発信していると述べているのです。

2025年7月の「大災難」

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2025年7月予言では「津波が起こる」と言われています。私が見た夢では「フィリピンの海」周辺から、海底から水がポコンと盛り上がり、水が広がって日本にも到達する……というものも。さらに「香港から台湾、フィリピンまでが陸続きになる」と言われています。

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2025年隕石衝突説「小惑星の破片が衝突」

2025年7月5日午前4時18分フィリピン海沖に小惑星の破片が墜ちる

漫画家・たつき諒 氏の予知夢「本当の大災難は2025年7月にやってくる」を裏付けるような情報が、Xデーを目前に多く寄せられるようになりました。理論物理学者・保江邦夫氏は「2025年7月5日に小惑星の破片が衝突する」としており、注目されています。

2026年、27年完成予定の事業に投資する企業がいるわけない

一方で、吉本興業所属の”霊がよく視える”お笑い芸人・シークエンスはやとも氏は、隕石による滅亡説を「もし上流階級の人が知っているのだとしたら、2026年、27年完成予定の事業に投資する企業がいるわけない」「おそらく滅亡はしないんじゃないか」として懐疑的な立場です。

なお、2025年は「EXPO 2025 大阪・関西万博」の開催、「高輪ゲートウェイシティ」や沖縄の大規模テーマパーク「JUNGLIA(ジャングリア)」の開業なども予定されており、日本への影響は大きくないのかもしれません。ただ、災害リスクへの備えは常にしておくべきで「いつか起こるかもしれない」と思って、防災意識を高めておくと良いでしょう。

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漫画家・たつき諒「本当の大災難は2025年7月にやってくる」

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2022年3月16日に最大震度6強の地震を日本列島を襲い、東日本大震災の再来に不安を感じた人も多いと思います。そんな中、たつき諒の漫画『私が見た未来』の予言がSNSで話題となっています。

たつき諒『私が見た未来』とは

2011(平成3)年3月11日午後2時46分に「東日本大震災」が発生。その際、様々な“予言者”が注目されましたが、たつき諒の漫画『私が見た未来』もその一つです。

たつき諒の漫画『私が見た未来』は、1999年に刊行されたもの。たつき諒は、この本を描き終えた後に漫画家を引退しています。東日本大震災が発生した後、SNSなどで予言が話題となり、2021年10月に『私が見た未来 完全版』として発行されています。

たつき諒の漫画『私が見た未来』は、たつき諒の予知夢を絵に描き起こしたものがメイン。予知夢は、写実的なものから抽象的なものまで様々なので、実際には起きなかった予言も広義的な概念として捉えると、あてはまっていることが多いのが特徴です。

2022年現在、読者がもっとも気になっている予言は「2025年7月の大災難」で、2022年3月16日に最大震度6強の地震を日本列島を襲った影響もあり、危機感を強めています。また、2023年12月2日には、フィリピン付近でM7.7の地震が発生。8年ぶりに「海外の地震に伴う津波注意報」が発令され、不安を感じる人も。

2025年7月の「大災難」とは

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2025年7月予言では「津波が起こる」と言われています。私が見た夢では「フィリピンの海」周辺から、海底から水がポコンと盛り上がり、水が広がって日本にも到達する……というものも。さらに「香港から台湾、フィリピンまでが陸続きになる」と言われています。

大災難は「南海トラフ」以外の可能性

予言をよく見ると「大震災」ではなく「大災難」となっている点。東日本大震災の記憶から、地震や津波を想起する人も多いですが、それとはまた違った内容にも思えるのです。

辞書で改めて調べてみると、震災とは「地震による災害」、災難は「不意に起こる不幸事」や「わざわい」という意味。地震によって起きた津波は震災となりますが、災難は他の要因にも思えるのです。

富士山噴火、首都直下型地震、南海トラフ、大津波、海底火山噴火……などの震災・災難は、南太平洋トンガのフンガトンガ火山の噴火、相次ぐ地震で現実味を帯びてきました。

大災難=戦争という見方も

自然災害だけではなく「2022年ロシアのウクライナ侵攻」で、人の手によっての災難も可能性として出てきたように思います。敵国によって、日本のシンボルである富士山を噴火や大津波を誘発させることも考えられるのではないでしょうか。

ロシアと日本で起きている「北方領土問題」は、解決策が見つからないまま進んでいますが、近年では元島民の高齢化によって早期解決が求められ始めています。ウクライナ侵攻の流れで首相が「北方領土はロシアの不法占拠」とし、これまでとは違った流れが生まれているようです。

今後、ロボット・AI・バイオなどの最新技術を使ったサイバー攻撃や戦いが起きないことを祈るばかりです。

不安になりすぎる必要はない

様々な予言がなされていますが、予言がなくても日本が地震大国であるのは事実。不安になりすぎず、防災意識を高めることが大切だと思います。

防災というと、ラジオや防災グッズを用意して安心してしまう人も多いと思いますが、電気や水道、ガスなどのライフラインが止まった時に、どう生活していくかを考える必要がありそうです。

例えば、時代の流れで「電子化」が進む一方ですが、災害時(停電時)に備えて、現金を所持するようにするとか、キャンプなどをして“アナログ”な状況を経験しておくことも必要でしょう。便利だからと言って、完全に電子化・デジタル化するのはリスクが高いように思います。

漫画『私が見た未来』の作者である、たつき諒さんも「大切なのは、準備すること。災難の後の生き方を考えて、今から準備。行動しておくことの重要さを改めて認識してほしい」と、本の中で綴っています。

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